私の産後脱毛体験|なぜか髪がすごく抜けましたね・・・

改めて、私って動物なんだな〜ということを、妊娠で感じました。
妊娠しているときには、お腹の子供を守ろうと体が勝手に作用して
お腹の産毛が濃くなりました。
そして子供を生んだ途端、その毛はなくなって行ったんです。

私の産後脱毛体験|なぜか髪がすごく抜けましたね・・・
産後脱毛という言葉を聞いたことがあると思いますが、まさに私もどっぷり経験しました。
当時の私は産後脱毛という言葉を知らなかったので、どこまで髪の毛が抜けるのか、
きちんと生えてくるでしょうね?など、不安に思ったものです。
それでなくても、育児に不安もあるこの時期に余計な心配を増やさないために
産後脱毛についての情報をご紹介します。



■産後脱毛とは
産後脱毛とは、まさに産後におこるもので主に産後2か月くらいから髪の毛が抜ける症状です。シャンプーをしている際に今までになく髪の毛がごっそり抜けたり、
朝目覚めると枕にまで髪の毛がごっそり抜けおちていたり、くしに髪の毛の束がついていたりと薄毛が心配になるほど髪の毛が抜け落ちます。
他にも、妊娠時に濃くなった体毛が産後薄くなります。

■産後脱毛の原因
産後脱毛の一番の原因は女性ホルモンによるものです。
妊娠時には女性ホルモンが大量に出ていたのですが、出産と同時に女性ホルモンの量が通常になることで、急激に女性ホルモンが減少したことで髪の毛が抜けるという症状がおこります。
また、授乳によって母体が栄養不足になるため髪の毛にまで栄養が行き届かないことから脱毛するとも言われています。
睡眠不足やストレスも脱毛にかかわっていることでしょう。

■産後脱毛を止めるには?
私もあれだけ髪の毛が抜けていて不安に感じたものですが、産後脱毛はいつの間にか治まりました。
おそらく、体力も回復してきたことも関係していると思います。
産後脱毛は自然に収まることだと言われていますが、もしもどうしても気になる方は
良質のたんぱく質や海藻類、大豆食品を積極的に食べて
毛根に栄養を与えましょう。
また、ストレスも抜け毛の原因だと言われているので赤ちゃんが寝ている間は
自分の好きなことをする、一緒に寝ることで睡眠不足を解消する、お友達を自宅に呼んで楽しくおしゃべりする、ベビーマッサージなど赤ちゃんと一緒に楽しめるお出かけをするのも楽しいですよ。

産後脱毛にしても、赤ちゃんの時期のイライラにしても後から考えるとあっという間の出来事でしたし、今考えると一番いい時期だったと思います。
当時は、早く大きくなれと思いながら赤ちゃんを育てていましたが、
今では、その時期よりストレスを感じていたりして。
全てを楽しむ。
それができれば一番ですが、毎日楽しい、毎日幸せを感じることが“ない”のも自然なことです。
産後脱毛で不安に感じたり、育児にストレスを感じたり、不安になるのも過ぎてしまえば、よい思い出になりますよ。

白髪は再び黒くなるのか?白髪にまつわるウワサ

加齢とともにちらほら目立ち始めてくる白髪。
年齢が一番出るのって髪の毛だな〜って、すごく感じています。
年齢を重ねるごとに美容院に通う目的も変わってきたりして。
美容院に毎月通っていますが、その目的はヘアースタイルを変えるとか
髪の毛のカットというよりは主に白髪を染めてもらうことなんですよね。

これからどんどん白髪と戦っていかなくてはいけなくなるんだろうか。
白髪は再び黒くなることはあるんだろうか?
白髪にまつわるウワサについて調べてみました。



■白髪は再び黒くなるのか?
白髪は黒くなります!
もちろん、染めるなどの方法ではなく、天然の黒髪を作ることができるそうです。
その前に、まずは白髪になってしまう根本的な原因について知っておきましょう。
・メラノサイトの機能低下
髪の毛ってもともと透明の細胞からできているのですが、
毛根にあるメラノサイトの働きによって黒い色になっています。
メラノサイトの働きが低下することで、黒い色ではなく、白になってしまうと言われています。
・血流の悪化や栄養不足によるもの
髪の毛はもともと血液から作られているんだけど、髪の毛に血液が届くのは一番最後だと言われています。
というのも、血液に含まれている栄養素のほとんどは、私たちの体を作っている細胞に使われているからです。
体を作っている細胞に栄養を与えることが一番に優先され、最後に髪の毛に使われるため、栄養素が髪の毛に届きにくいんです。
そのため、血液が毛根にまで届かないことでメラノサイトの機能が低下し
白髪になってしまいます。

■白髪を再び美しい黒髪にするためにできること
・食事の改善
血液によって運ばれる栄養素が届くのが一番最後になってしまうことが原因で白髪になってしまうのなら、メラノサイトにまで行き届かせられるほどの栄養素を食事でたっぷりとりましょう。
髪の毛に良いとされる栄養素は、海藻類、豆類、生野菜です。
さらに、できるだけ無添加の食品を食べることで血流を促すことができます。
・質の良い睡眠
やはり、出てきました。
美容と健康のために必要なのは良質な睡眠です。
睡眠中に放出される成長ホルモンによって傷ついた細胞を修復し、肌の生まれ変わりをさせるためには、良質な睡眠が大切で髪の毛にも言えることです。
良質な睡眠をとるためには、寝る3時間前までに食事を済ませておくこと、成長ホルモンが出る22時から2時の間に就寝すること、深酒をしないことです。
・適度な運動
筋肉は血液を運ぶポンプにもなります。
特にふくらはぎに筋肉を付けると血流が良くなると言われています。
ふくらはぎだけでも筋力アップさせて血流を促して頭皮にまで血液を運べるように頑張りましょう。
また、ストレスは血管を収縮させてしまいます。
リラックスして寝られるよう、ゆっくりお風呂に入るなど寝る前のリラックスタイムが大切です。

髪の毛は年齢が出やすい個所です。
白髪だけでなく、ボリュームがなくなる、艶がなくなるなど染めただけではどうにもならないことがいっぱいです。
食事や習慣の見直しによってハリとボリューム、艶のある黒髪を目指しましょう。

薄毛の原因の一つ、更年期障害|薄毛を含め、更年期にまつわる様々な症状

40歳になってくると気になるのが更年期障害です。
最近では若年性更年期障害という若くして閉経を迎え更年期障害を発症することも有るようですが、主に45歳から50歳くらいに迎えると言われています。
更年期障害の症状は個人によってかなり差があると言われていますが、
どういった症状があるのでしょう。


また、更年期を迎えるのは女性だけと考えられていましたが、最近では男性の更年期障害
もあると言われています。
女性の更年期障害、男性の更年期障害とは、
更年期にまつわる様々症状について調べてみました。

「更年期の症状」
■女性の更年期障害の症状
女性の更年期障害は閉経の前後に現れることが多く、その原因は女性ホルモンが急激に減ることと言われています。
・薄毛
ホルモンバランスが崩れることで更年期障害を発症することが多いのですが、ホルモンのバランスが崩れることで薄毛も発症してしまいます。
・ほてり
顔のほてり、のぼせ、めまい、動悸にむくみ、冷え、大量に汗が出るなど
暑さを感じたり冷えを感じたり全身にこのような症状が表れます。
・イライラ
イライラや不安、睡眠障害など精神的にも症状が表れ、うつ病になる可能性もあります。
・食欲不振
食欲ななくなるだけでなく、おう吐や吐き気など消化器系にも症状が表れます。

■男性の更年期障害の症状
男性の更年期は主に中年にみられると言われており、テストステロンという男性ホルモンの減少が主な原因です。
・薄毛
男性ホルモンのテストステロンは発毛と関係しているホルモンのため、このホルモンが減少することで薄毛になると言われています。
・疲労感
だるさを感じ、仕事や趣味にまでやる気が起こらないなど倦怠感が表れます。
・ED
男性ホルモンの減少によるED(勃起障害)の症状が表れたり、性欲の低下がみられます。
・残尿感
トイレに行っても残尿感がある、頻繁にトイレに行きたくなる、おしっこに時間がかかるなどの症状が表れます。

■更年期予防
いつか来る更年期は予防することもできますし、症状に個人差のある更年期は予防によって軽いものにできる可能性もあります。
・女性の更年期予防
イソフラボンは女性ホルモンによく似た働きをする栄養素です。イソフラボンを多く含む大豆食品を積極的に取り入れることが女性の更年期予防になります。
また、女性が更年期を迎えると骨粗鬆症になりやすいため、骨折を起こしやすくなるのでカルシウムを多く含んだ食品を食べること、その際にはカルシウムの吸収力を高めるビタミンDやビタミンKも同時に摂取できるとよいでしょう。
チャップアップなどの育毛剤で頭皮の血行を促進するのもアリです!
・男性の更年期予防
男性ホルモンであるテストステロンを作るのに役立っているのが 亜鉛です。
亜鉛を多く含む下記などの魚介類やナッツ類、レバーなどを積極的に食べましょう。
亜鉛は吸収率が悪いためビタミンCと一緒に食べることで吸収力を高めることができます。